2010年02月01日

全豪オープン女子、S・ウィリアムズが連覇!

テニス4大大会の今季開幕戦で有る全豪オープンは、
30日にメルボルン・パークで女子シングルスの決勝を行無いました。

その結果世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズ(米)が、
優勝を勝ち取りました。

決勝でセリーナ・ウィリアムズの対戦相手となったのは、
元世界ランク1位のエナンで、昨年の9月に現役復帰を表明し、
全豪オープンではワイルドカード出場枠を手に入れたうえで参戦していました。

一時現役を退いていたブランクを全く感じさせ無いエナンは、
その圧倒的な強さで着実に勝ち進み、決勝迄上がってきたのですが、
今絶好調のセリーナには勝てなかったみたいです。

ちなみにゲームカウントは6-4,3-6、6-2だったようで、
エナンも全く歯が立た無いと言うような試合内容ではなかったそうです。

だけどセリーナは本当に強い選手だとおもいます。
シングルスで優勝を勝ち取るだけではなく、
姉のビーナス・ウィリアムズと組んで挑んだダブルスでも
優勝して居ますから、今のところ無敵という貫禄を感じます。

有力な選手でも一勝もできない時もあると言うのに、
彼女はなんと四大大会で通算12勝目を挙げて居るらしいです。

テニス界では姉妹や兄弟で活躍するケースがここのところ目立って居ます。
(男子ダブルスもボブとマイクのブライアン兄弟が2年連続4度目の優勝)
なにか家庭環境が一定条件を満たすと強い選手を育てる事が出来るのか、
遺伝的に優れた者を持つ一族なのか、その強さの理由をしりたいですね。


テニス=全豪オープン女子、S・ウィリアムズが連覇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000353-reu-spo


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